19,
2008
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コンセプトは気になったものを取り上げる!無秩序なblogへようこそ
23,
2008
GW映画で今一番気になっているのがローランド・エメリッヒ監督の「紀元前1万年」。
マンモスにサーベルタイガーが走り回るんだよ? 見るしかないっしょwww それにしてもローランド・エメリッヒはこういうCG使ってどでかい物を現すの好きやなぁ。 つーか、そんな映画ばっかりか。 「スター・ゲイト」「インディペンデンス・デイ」「ゴジラ」「デイ・アフター・トゥモロー」 どれも映像表現メインで、ストーリーなんて飾りですよってのばっかりだな(;・∀・) でもなぜか憎めないんだよね、この監督の作品w 公式サイトはこちら→紀元前1万年/
11,
2008
といえば、やっぱり映画じゃないでしょうか。
というわけで、TUTAYAでレンタルしてきた実写版『蟲師』を観覧。 コミックの雰囲気を実写で何処まで表せているか、蟲の描き方は・・・と公開されたときからいろいろwktkしていたのですが、ようやく観る日がやってきました。 んで感想。ちょいとネタバレしてるやも知れないんで、未見の人は注意。 ![]() (C)2006「蟲師」フィルムプロジェクト 映像が美しかったのが印象的でした。 大自然の美しさもそうですが、意外にCGで描かれた蟲たちが違和感なく溶けこんでいたのでよかったです。 しかし、映像美に酔いしれるだけの作品だったってのが俺の感想。 というより、「蟲師」というタイトルとキャラクターを使った別物の作品として考えるほうがよいのではとさえ、中盤以降は思うようになってしまいました。 まぁ、映画化(ドラマ化、アニメ化)されると、原作とは違ったオリジナルを含めることは多々ありますが、どうにもそのオリジナルが今作品では残念な結果になっているようでした。 とりあえず、気になった所を述べますと ・ギンコ、ヌイの性格 ・蟲の扱われ方 ですかねぇ。映画の中では、蟲の扱われ方がどうも人間に仇をなすものとして描かれすぎている気がしました。蟲というより妖怪か??^^;;; 人間と蟲は共存しているという原作のテーマは映画では薄れていましたね。これは扱った話に問題があったのではと思いました。 それからキャラの性格についてですが、もうちょっとギンコには飄々としててほしかったかなって所ですね。オダギリ・ギンコの無口なのもあっているっちゃーあってるんですがw とまぁ原作ファンという色眼鏡を通した形で述べてみました。なんか批判ばっかりですね。 これでもまだいい足りないよーなきがしますがこれくらいにします。 映像から出てる雰囲気はよかったので余計に残念に思うところが目に付いてしまったといった感じでした。おしい作品です(;><) 最後にもう一言。 蒼井優かわいいwwww淡幽が出てくるたびに顔がにやけるwwww 動く淡幽霊が見れる「蟲師」公式HPはこちら→http://www.mushishi-movie.jp/
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