
これなんて花でしたっけ?百合??
通学路途中にある公園で咲いていました。
今、公園はこの花の甘い匂いで包まれています。
今まで気がつかなかったのが不思議ですねぇ……
今更ながら宮沢賢治「春と修羅」詩集を読みました。
賢治のエッセンスが濃厚に漂うこの詩集。
なぜか今まで敬遠していました。
ってまぁ何となくな理由はあるのだけれども。
「春と修羅」の研究論文を読むと賢治とのダイレクトなつながりが考察されているものばかり。
詩集を相手にする時には、作者を考えざるを得ないという論者の立場ってのもありそうですが、基本的には作者とその作品を切り離したい自分としては、生身の作者のコードが強い作品って苦手意識があります。
身構えつつ読んでみたものの、感想としては「この詩集と出会うのが少し遅すぎたかも」
普段から詩には馴染みのない自分ですが、生な宮沢賢治ここにありっていうのがひしひしと伝わってくる詩集でした。
特に、妹とし子の詩を扱った「無声慟哭」には鳥肌もの。
悲しみの深さ、妹への愛が痛いまでに表現されていました。
「春と修羅」は心象スケッチと名づけられたものです。
スケッチという単語から、自分は人に読ませることを目的としているというよりも、むしろ事象を記録しておくという側面がこの詩集にはあったのではないのかなと感じています。
これは、宮沢賢治の作品のほとんどにいえることであるのかもしれませんが。
宮沢賢治という作家(宗教家?教師?)は、小説においてはストレートに思想や感情を表現することはあまりありません。むしろ寓意に満ちた世界を紡ぎだす作家です。
しかし、「春と修羅」詩集においては感情を素直に吐露する宮沢賢治の姿があります。
この詩集を読むことで、今まで、宗教からの側面、科学からの側面で賢治作品を論じようとしていた自分にとっては、素直に新鮮な宮沢賢治との対面があったように感じました。
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- 2008/07/08(火) 01:10:01|
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昨日、6月19日は太宰の命日。つまり桜桃忌でした。
太宰没後60年 桜桃忌に500人 例年の5〜6倍(asahi.com)
今年は多くの人が太宰の下に足を運んだようです。
最近は「人間失格」の表表紙を小畑健が書くといった話題づくりをしたおかげで、新たなファン層を獲得したのかしらん。
「私ばかり幸せな死にかたをしてすみません」と心中相手の女性に書かせるほどの太宰治。
彼の魅力はいつの時代も変らないようです。
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- 2008/06/20(金) 13:05:43|
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yamahaから08TMAXの国内仕様がついに発表されました。

型式/エンジン型式 EBL-SJ08J/J408E
全長×全幅×全高 2,195mm×775mm×1,445mm
シート高 800mm
軸間距離 1,580mm
最低地上高 125mm
車両重量 222kg
舗装平坦路燃費 25km/L(60km/h)
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列2気筒
総排気量 499cm3
内径×行程 66.0mm×73.0mm
圧縮比 11.0:1
最高出力 28kW(38PS)/7,000r/min
最大トルク 44N・m(4.5kgf・m)/5,500r/min
始動方式 セル式
潤滑方式 強制圧送ドライサンプ
エンジンオイル容量 3.6L
燃料タンク容量 15L
燃料供給 燃料噴射式
点火方式 T.C.I.式
バッテリー容量/種類 12V-8Ah(10h)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比 2.659/2.262
クラッチ形式 自動遠心湿式多板
変速機形式 Vベルト式無段変速
変速比 2.025〜0.728:無段変速
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 25°00′/92mm
タイヤサイズ (前/後) 120/70R15M/C 56H/160/60R15M/C 67H(チューブレス)
ブレーキ形式 (前/後) 油圧ダブルディスク/油圧シングルディスク
懸架方式 (前/後) テレスコピック式/スイングアーム式
ヘッドライト ハロゲンバルブ/12V、60W/55W+55W
今回のモデルチェンジで以外だったのは、マニュアルモードの非搭載ということ。
「走り」を大事にしているバイクなだけに、結構必要では?と感じてしまいました。
まぁもしかしたら数年後には付いてるかもしれませんね。
買い換えた場合の候補の一つとしてTMAXがあります。
大型免許を取得したらば、ふらふらと買ってしまいそうな感じがします。
(引用元:
ヤマハ発動機株式会社)
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- 2008/06/11(水) 20:08:57|
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EMI MUSIC JAPANからradioheadのベスト盤(CD/DVD)が発売されます。
公式HP:
RADIOHEAD(レディオヘッド)『THE BEST OF』DVDに関しては過去のPVが全て収録されているようなので買いかなと。
でも、CDに関しては正直いらないなと思ったりします。
どのアーティストにも言えることかもしれないが、アルバム毎にそれぞれ色があって、ベスト盤にしちゃうことで、その色が薄れちゃう気がするんですよね。楽曲の魅力半減というか。
レディオヘッドに関していうなれば、それならばちょうど過去のアルバムも1500円で再販されるようだしそっちで代表アルバム買ったほうがいいんじゃないのかなぁってね。
それにしても、レディオヘッドとの契約が切れたEMIの変わり身の速さは異常だろ。
速攻でベスト盤出して利益を搾り取ろうとするとか('A`)
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- 2008/05/18(日) 23:15:01|
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